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Webike Team Norick Yamaha Racing Academy

Alumni

卒業生

チームノリックで育ち、全日本トップカテゴリーや世界へと挑戦を続ける卒業生たち。 在籍開始が古い順にご紹介します。

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※プロフィールは2026年8月時点での情報です。最新の情報に基づいて、記載内容は変更される場合があります。

  1. 野左根 航汰

    のざね こうた

    2006年、10歳でチームノリック第一期生としてノリック本人と共に始動。2010年に全日本ロードレース選手権へフル参戦開始。2011年よりJ-GP2クラスに参戦し、2013年に全日本J-GP2チャンピオン獲得。2012・2013年にはロードレース世界選手権Moto2クラスにワイルドカード・代役参戦。2014年にチームノリックを離れ、その後ヤマハファクトリーレーシングチーム入り。2024年現在はAstemo Honda Dream SI RacingからJSB1000クラスに参戦中。Team Norick出身者の代表的な成功例。

  2. 山田 誓己

    やまだ せな

    2006年、11歳でチームノリック第一期生としてノリック本人と共に始動。2015年にはロードレース世界選手権(MotoGP)Moto3クラスの第14戦に参戦した経験を持つ。

  3. 近藤 湧也

    こんどう ゆうや

    2006年、13歳でチームノリック第一期生としてノリック本人と共に始動。その後、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスへとステップアップし、2019年シーズンはGBSレーシングYAMAHAからフル参戦を予定していた。しかし、残念ながら同年のテスト走行中の事故により、2019年3月に若くしてこの世を去った。チームノリックの第一期生として、その名は今も記憶されている。

  4. 上和田 拓海

    かみわだ たくみ

    野左根航汰選手に続く世代としてチームノリックに在籍。現在はオートレーサーとして川口オートに所属している。

  5. 阿部 恵斗

    あべ けいと

    9歳でチームノリックに加入。J-GP2クラスを経てST600クラスへ。2022年にはST600とJSB1000(スポット参戦)のダブルエントリーを果たす。その後チームを離れ、2024年には別チーム所属でST600クラスの全日本シリーズチャンピオンを獲得。チームノリックでの育成が実を結んだ代表例のひとつ。

  6. 青田 魁

    あおた かい

    チームノリック生え抜き。13歳頃から筑波ロードレース選手権のS80クラスに参戦し、その後J-GP3、J-GP2クラスへとステップアップ。2026年には鈴鹿8時間耐久ロードレースにも出走しており、現役で活躍を続けている。

  7. 阿部 真生騎

    あべ まいき

    阿部典史(ノリック)の長男。13歳でバイクに乗り始め、17歳の頃から全日本ロードレース選手権ST600クラスにスポット参戦。2022年にフル参戦した。現在は、筑波サーキット内にあるオートレース選手養成所に、オートレース第40期選手候補生として入所している。ノリックが3歳の時に他界したため直接の記憶はほとんどないというが、父の遺志を継ぐ象徴的な存在として、チームノリックの物語の中核をなす。

  8. 久川 鉄平

    くがわ てっぺい

    2024年、JP250インタークラスでシリーズチャンピオンを獲得。その実績が評価され、2025年にはヤマハの若手育成プログラム「YAMAHA YZF-R3 スカラシップ」選手として欧州(Yamaha R3 BLU CRU FIM World Cup)への参戦を果たした。2025年をもって、スカラシップ選手としての活動・欧州挑戦を終えている。