Curriculum
カリキュラム
Norick Academy の指導は、次の3つの特徴を軸に構成されています。
01
スライド挙動の論理的なコントロール
サーキットのアスファルト路面で、タイヤが滑り出す限界の領域を安全な範囲で段階的に経験。スライドを感覚ではなく論理としてコントロールできるよう身につけ、オンロードでの限界域の余裕につなげます。
02
丁寧なコーチングと正しいデモ走行
阿部光雄監督監修のもと、全日本クラスの現役ライダーが正しい手本を示し、一人ひとりの課題に合わせて丁寧にコーチングします。
03
少人数制・似たレベルの仲間
1回10名程度の少人数制。近いレベルの仲間とグループを組むことで、安全に、かつ刺激し合いながら上達を目指せます。
使用マシン・走行環境
- ・午前:ヤマハ YZ65(モタード仕様)でのパイロン基礎トレーニング
- ・午後:持込車両での応用走行(1回20分×3走行を想定)
- ・会場:筑波サーキット コース1000(茨城県下妻市)を基本に、茂原ツインサーキット、サーキット秋ヶ瀬、桶川スポーツランド等でも開催予定です。
年間スケジュール概要
- ・年間30回(通常のトレーニング24回+YZ65を使用した「Norick Academy スキル検定」6回)を予定しています。年間30回のうち24回は通常のトレーニングセッションとして基本的に筑波サーキットで開催します。ただし状況に応じて会場を変更する場合があります。
- ・練習の成果を確認する場として、「Norick Academy スキル検定」を年6回実施します。優秀なライディング技術を習得した受講生には、YAMAHA YZF-R3スカラシップ等、上位クラスへのステップアップルートも用意しています。
- ・オフシーズン(1・2・8・11・12月)とオンシーズン(3〜7・9・10月)で開催頻度が変動
- ・天候等により調整